ども、やまけんです。
昨日は更新なくてすみません。
ですが、もうスグ上演の「三銃士〜仮面の男〜」。
必死に練習を繰り返す者、何が求められているのか、何をすべきかわからなくなり四苦八苦する者。新しい表現に気付き試してみる者。
一分一秒が濃い!!
しかし、少しでも油断すると一日を無駄にしてしまう。
疲れが溜まるのと反比例して集中力や体力が低下する。抗いながら稽古しています。
若き日の三銃士を演じる四人は、自分達の限界にぶつかっています。
しかし、演出や作品から求められることがドンドン押し寄せてくる。
押し潰されそうになりながら、戦っています。
アンサンブルチームは東京から来ている渡部、下垣内が引っ張り、皆も必死に食らい付いてます。
カンパニーにおける自分達の存在や責任の大きさを感じ、時間があれば繰り返し練習して、少しずつだけど俳優として成長しています。皆、いい目をしてきました。
メインキャストも若手に負けられない!!
でも、何が出来るんだろう…
ヒロシやシャオチャンの魅力的な表現に感化されたり落ち込んだり。何度も自分にムチを打ち、近付け!追い越せ!って、まだ目は死んでいない。
司令塔、吉谷も同様。
しかし彼は前しか見ていない。
いや、歯を食いしばりながら乗り越えようとしているカンパニーを見ていると何かをしてやらねばと思うのかもしれない。脚本に手を加え、新たな仮題を提案してきます。
しかし彼が想い描いている理想は我々の予想を遥か遠いところにあるのかもしれない。
負けるな!!
そして、乗り越えよう!!
その先にあるものを、沢山の観客に届けよう!!